≪灯しびとの集い2019≫行ってきました!

こんばんは。イコラのスズキです。

昨年は都合が合わず、行けなかった『灯しびとの集い』に今年は運よく行くことができましたので、当日のレポートをDIARYにて書かせていただこうと思います!

灯しびとの集いについて

灯しびとの集いとは、毎年11月になると、大阪の堺市大仙公園で開かれるイベントで、今年で11年目になる人気のクラフトフェアです。

クラフトフェアと言っても、出店されている方々は様々で、陶器、木工、金工などの工芸品から、レザークラフト、服飾、アクセサリーなど幅広い作家さんたちが全国各地から集っています。

また、出店するには選考があり、選りすぐられた作家さんたちの作品が一度に見られるという素敵なイベントです。

今回の灯しびとの集いで特に気になった作家さんいましたので、こちらでご紹介。

『苔むす木工』さんのフィギュアたち

ひとつひとつ丁寧に彫られた木彫りの動物たち。
ジンベイザメや、フラミンゴなど、モチーフがわかるものもあれば、イタチのようなクマのような・・・なんの生き物だろう?とはっきりとモチーフがわからない動物もいます。

そういうフィギュアについては、作家さん曰く、あえてモチーフをはっきりとさせていないそう。モチーフが決まっていないことで、受け手が色々と想像できるのも楽しみのひとつのように感じました。

『スカンクとアルマジロ』さんのレザー小物たち

アンティークのような雰囲気の漂う作品は、持ってみるととても柔らかく、優しい肌触り。マットな表情が奥深く、長く愛用し育てることで生まれるツヤ感が楽しみなレザーです。

会場ではライブも開催されています。

優しいアコースティックギターの音色に、澄み渡る歌声がとてもすてき。

買い物を楽しみながら、自然と身体がリズムに乗ってしまいます。

飲食店の出店もありますが、とても人気で私が会場に着くころにはいつもほとんどの食べ物が売り切れてしまっています。

が、今回は奇跡的に『MONTO TABLE』さんのお弁当をゲットできたので、公園内でもぐもぐといただきました。

この日は暑くもなく寒くもなく、とても気持ちいい気温の秋晴れの日で、公園の木陰で食べるお弁当は一段とおいしかったです。

出店作家さんたちはちょうど100名で、かなり見ごたえのあるボリューム。

うつわ好きのスズキとしましては、目が移りまくりで大変です。

陶器もいいし、ガラスのうつわもキレイだし、漆器もあこがれるよな~なんて思いながら会場をじっくり見て回りました。

最終的に、今回はフィギュア2つ、カップ2つ、どんぶり1つが戦利品になりました。

素敵な作品がたくさん見れることはもちろんですが、会場の空気感や居心地がとてもいい、おすすめのイベントです。

また来年、ご予定が合いましたら、足を運んでみてください。