ミニトマト栽培に挑戦!5/15

こんにちは!イコラスタッフのスズキです。

この間、コンビニで興味深いものを発見。つい手に取ってしまったのがこちら『育てるサラダ』

サラダを売らずに、サラダのに入れるであろうミニトマトを販売するというツッコミどころ満載斬新なアイデアに興味津々。そのおもしろさに魅力を感じて即購入しました。

さっそく自宅で開封!入れ物がそのまま植木鉢、フタは受け皿として使用できるのだとか。
内容物は、説明書、圧縮された培養土、ミニトマトのタネ、肥料とタグの5点。

ミニトマトの栽培は初めての経験なので、じっくり説明書を読みながら作業を進めていきます。

まずは圧縮された培養土に水を加えて、使用できる状態に戻す工程。
こんなので本当にミニトマトが育てられるのか半信半疑で水を注いでいきます。

少しづつ水を加えていくと、土の色が変わって、だんだんと膨らんできているのがわかります。

「おお~!」と心の声で感動しながら、膨らんだ土をほぐしていきます。

感触はやっぱり普通の土とはちょっと違って、若干キシキシしたような感触。
中には植物の繊維のようなものが沢山入っているのでこれがキシキシしているのでしょうか。

しばらくほぐすと、けっこうふんわりとした、普通の土のような見た目になりました!

最初の状態と比べると5~6倍くらいになったのではないでしょうか。すごい。増えるワカメみたい。

さて、土の準備ができたら、つぎは種まきです。
ミニトマトのタネは約10粒くらいはいっていました。

タネを説明書に書いてある『点まき』という方法で植えていきます。
土の表面に小さなくぼみを作って、そこにタネをいくつか一緒に植える方法。

10粒くらいだったので、3点くぼみを作って3粒づつ植えました。

種まきの作業はこれで終わり。
最後に受け皿に水を入れて、あとは発芽するまで水を切らさないようにするとのこと。

発芽したらまたブログで報告したいと思います!早く芽が出ないかな~