第23回 紀州口熊野マラソンに参加してきました!

紀州口熊野マラソン大会

2018年2月4日、ICORAのある和歌山県田辺市のお隣の町、上富田町で今年も『紀州口熊野マラソン大会』が開催されました!

紀州口熊野マラソンは今年で開催23回目。じつは和歌山では歴史のある大会。あのマッチも毎年参加しています。
しかも和歌山県内では唯一のフルマラソンの大会で、ハーフマラソンとフルマラソンは日本陸上競技連盟公認大会なので、公認記録が付く大会。
という事で、この辺りのひとはもちろん、大阪や京都、奈良など近畿圏内からもたくさんのランナーが集まる人気のローカルマラソン大会なんです。

僕も昨年初めてこの大会に参加。昨年はあいにくの雨の中、人生初のフルマラソンを経験し、今年も参加してきました!
今年は雨も降らずいいお天気。でも風がとても冷たいマラソン大会でした。。

さて、肝心な結果はと言いますと、見事に練習不足が祟って、昨年よりも遅いタイムを叩き出してしまいました。
昨年初めてでも完走できた経験からちょっと舐めてましたね。。全然足が動きませんでした(涙)

もう30キロを超えたころには歩くほうが早いぐらいのスピードでしたが
沿道の応援の皆さんや給水所、本部などの応援の皆さんのおかげで何とかゴールできました!
もう本当にこの皆さんの応援や助けって苦しい42.195kmの中で力になるんです。

紀州口熊野マラソンは、都会の大会と比べればそりゃあ規模も小さいですが、その分アットホームでほっこりした大会。
給水所ではこの辺りの名物、梅干しや梅ドリンクなども出ていてこちらならではという事で喜ばれているんですよ。

近隣県のランナーの皆さま、ぜひ来年は参加してみてくださいね!

紀州口熊野マラソンの公式ページへ

マラソンにオススメのバッグ

そんな沿道の皆さんの応援に加え、あともう一つ、今回練習不足な僕を助けてくれたのはこちら。

大量のサプリメントジェル。

走っている最中、どんどんカロリーを消費していくので給水所だけでなく、途中で燃料補給は必要不可欠。
なのですぐに燃料に変わるこういうジェルタイプのサプリメントを数キロメートル毎に補給して走るんです。

今年は気合だけは充分だったので昨年よりも多くのサプリメントを用意して挑みました(笑)

ただこの大量のサプリメントをさすがにポケットに入れて走るわけにはいかないので
今回新たな武器としてこちらを装備していきました!

THE NORTH FACE (ザノースフェイス) Road Runner

THE NORTH FACE (ザノースフェイス)Road Runnner(ロードランナー)

これはTHE NORTH FACEがトレイルランニング用に開発するテクニカルパックの技術を用い、シティーランで使いやすい形に改良を加えたロードランニング用のウエストバッグ。

普通のウエストバッグでももちろん走れるのですが、中に荷物を入れて走ると走る動きに合わせてバッグがブルブル揺れて、これが結構ストレスになります。

THE NORTH FACE (ザノースフェイス) Road Runner
でもこれは本体全面にナイロンストレッチメッシュ素材が使われていて、軽量でさらに通気性も高く、しっかりとしたフィット感に仕上げてあるので、まったく揺れずストレス無く走ることができます。

さらにポイントはこのバックル。

THE NORTH FACE (ザノースフェイス) Road Runner

かなり薄くできていてワンタッチで着脱も可能。もちろんベルト部分のサイズ調節もワンタッチで簡単にできます。
バックルがごついとそこが痛くなったりするので、この薄さはかなり快適でした。

容量も1.5Lでさらに伸縮性もあるので、大会の時は貴重品やサプリメントを入れるのには充分。
トレーニングの時はスマートフォンやipodなんかも余裕で入ります。

本当にオススメですので、ぜひ一度ランナーの方はご覧になってみてくださいね!

そんなこんなで、大会から一週間。そろそろいろいろな身体の痛みも癒えてきたので、来年こそは今からしっかり練習して、記録を更新したいと思います。
そして今年はトレイルランニングにも挑戦してみたいと思っております!

またこれからも、ロードランニングやトレイルランニングにオススメのアイテムがあればどんどんご紹介していきますのでぜひお楽しみに!