初・沖縄ひとり旅 ≪やちむんの里・読谷村≫

こんにちは。イコラスタッフのスズキです。

実はまだまだつづく、スズキの沖縄旅行自慢。
「またかよ・・・」とため息をつかれそうですが、空気を読まずに始めていきたいと思います!

みなさま、『沖縄』と聞いて、イメージするものはなんでしょうか。

シーサー、海、オリオンビール、ゴーヤ、パイナップル・・・
いろいろあると思いますが、私にとって沖縄といえば『やちむん』のイメージがとても強い場所です。

『やちむん』とは沖縄の言葉で言う焼き物のこと。
沖縄では素朴でおおらかな印象のうつわが多く作られていて、全国で愛されています。
私もやちむん好きのひとりなのですが、沖縄でナマのやちむんに触れるのは初めてだったので、どきどきしながら読谷村に行ってきました!

沖縄県読谷村は『やちむんの里』と呼ばれる場所で、窯元やうつわやさんが多く点在しています。
そんな中でも特に気になっていた『横田屋窯』におじゃましてきました!

横田屋窯さんは、ご夫婦で作家活動を営まれています。
登り窯で焼成されるやちむんは、深い味わいのある表情で、他のやちむんとはまた違った印象です。

軒先のずらーっと並べられたやちむんたち。
おおらかな模様は、ひとつひとつ違って見えるので、お気に入りの1点を選ぶのが大変です。

結局、おもちかえりしたのは4寸皿2枚と小さな壺。

壺は、やちむん好きのおともだちにあげました。

アメ色の『唐草模様』がポイント。にじんだような表情がツボです。

素朴な印象の『三彩模様』と呼ばれるドット柄がかわいい1枚。

2枚ともすごくお気に入りのうつわとして自宅で活躍しています。
みなさまも、読谷村にお立ち寄りの際は『横田屋窯』ぜひ行ってみてください。素敵な出会いがあります!