初・沖縄ひとり旅 ≪美ら海水族館≫

こんにちは!イコラスタッフのスズキです。

少し遅めのゴールデンウィーク休みを貰って、沖縄ひとり旅をしてきました!

あさイチで関空から飛び立ち、10時くらいに那覇に到着。
空港からレンタカー屋さんに直行して、そのまま名護市まで1時間30分くらい車を走らせて、ずっと行きたかった≪美ら海水族館≫に行ってきました。

念願の美ら海水族館。わくわくしながら入館すると、一番最初に目に飛び込んできたのはヒトデを触れるコーナー!
日曜日ということもあって、人混みがすごく、写真は撮れませんでしたがなんとかタッチはできました。

館内を進んでいくと飼育員のお姉さんがなにやらスピーカーでお話ししているのが聞こえてきました。

立ち止まって見ていると、大小様々な種類の魚や亀が入った大きな水槽でエサやりがスタート。
小さなエサを入れていくと、色とりどりの小魚が群がって、とてもきれい。
少し大きめのエサを入れると、中くらいの魚とウミガメがもぐもぐ。
最後の方はイカや、魚まるごと1匹を水槽に入れていたのですが、それを食べるために水槽の中で一番大きな魚がぬっとあらわれて、バクっと一口で食べているダイナミックな様子を観察できました。

大きな魚と、小さな魚を一緒の水槽に入れると、大きいのに食べられてしまうんじゃないかと心配になりますが、大丈夫!
共存できるように、エサやりの回数を多めにする工夫をされているそうです。
ちょっとした工夫で、色々な魚が共存する素敵な水槽が作れるんだな~と感動しました。

個人的には水族館のアイドルだと思っているクラゲも、たくさんの種類が見れました。
ゆったりと泳いでる姿にとても癒されます。

美ら海水族館で一番大きな水槽には、水族館の顔のジンベイザメが!
ジンベイザメが2匹も泳いでいるのに、窮屈そうに見えないくらい巨大な水槽で、ガラスの透明度も高いので魚の姿が見やすくて何時間でも眺めていたくなる・・そんな空間でした。
この日は丁度人の多い時間帯に行ったので、次は人の少ない時間帯で、ゆっくりと見たいな~と思いました。あさイチがねらい目とのことですので、みなさんも機会があれば朝から美ら海水族館に行ってみてはいかがでしょうか。

次回は美ら海水族館の別館をご紹介します。お楽しみに~