マメアジを釣りに芳養漁港へ。

春はマメアジの季節。はじめてのサビキ釣り。

こんにちは。イコラスタッフのスズキです。

イコラのある和歌山県田辺市は海に隣接した場所で、釣り人が多い街です。

私も子供のころは、釣りに出かける父に連れられ、磯や堤防でよく遊んでいたのを覚えています。

この時期はサビキ釣りという方法でマメアジが釣れるシーズン。マメアジはカラッと揚げて南蛮漬けにするとおいしいよね~という話から「マメアジを釣りに行こう!」という思いつきから、急遽イコラ釣り大会が開催されました。

場所は芳養漁港という釣り場で、高い堤防があるので風があまり吹き付けず、波の影響もないので人気のスポットです。

朝からではなく、昼から行ったのですが、けっこう釣りを楽しんでいるおじさんたちがいて驚きました。

私の釣りの経験は小学校低学年くらいが最後で、ほぼ初心者レベル。というわけで、先生にイチから教えてもらえることに。

仕掛けの付け方すらわからず、先生が一生懸命サビキの仕掛けを竿に取り付けてくれています。

サビキ釣りは、針に餌を付けずに釣りをするんです!
仕掛けの下のほうに撒き餌を入れるかごがついていて、そのかごに写真の『アミエビ』を入れてマメアジをおびき寄せ、疑似餌のついた針で釣っていきます。

ぎゅうぎゅうに固められたアミエビ。桜エビみたいでかわいいですね。

私は全然準備していませんが、先生のおかげで無事準備完了!

この後釣りがスタートしたのですが、長くなってきましたので、釣りの様子は明日ご紹介します!お楽しみに。